Amazon Lightsail の外部の AWS リソースを使用するために Amazon VPC ピア接続をセットアップする

最終更新日: 2019 年 6 月 13 日

Lightsail では、Virtual Private Cloud (VPC) ピア接続により、Amazon RDS データベースなどの AWS リソースに接続できます。VPC は、自分の AWS アカウント専用の仮想ネットワークです。Lightsail 内で作成するすべてのものは VPC 内に存在し、Lightsail VPC を Amazon VPC に接続できます。

一部の AWS リソース (Amazon S3、Amazon CloudFront、Amazon DynamoDB など) では、VPC ピア接続を有効にする必要はありません。

注意

Lightsail で VPC ピア接続を有効にするには、デフォルト Amazon VPC が必要です。デフォルト Amazon VPC がない場合は、独自のデフォルトを再度作成できます (以前の AWS アカウントがある場合、初めて作成することもできます)。詳細については、Amazon VPC ドキュメントの「デフォルト VPC の作成」を参照してください。

AWS リージョンは相互に隔離されているため、VPC も VPC を作成したリージョンで隔離されています。Lightsail リソースが存在する各リージョンで VPC ピア接続を有効にする必要があります。

デフォルト Amazon VPC の準備が整ったら、以下の手順に従って、Lightsail VPC と Amazon VPC をピア接続します。

  1. Lightsail コンソールの上部にあるナビゲーションメニューで [アカウント] を選択します。

  2. ドロップダウンから [アカウント] を選択します。

  3. [Advanced] タブを選択します。

  4. 有効にする AWS リージョンで [VPC ピア接続を有効にする] を選択します。

    [アカウント] ページの [VPC ピア接続を有効にする]

    ピア接続に失敗した場合は、VPC ピア接続を再度有効にしてみてください。それでも失敗する場合は、AWS カスタマーサポートにお問い合わせください。

AWS Management Console で Lightsail VPC を見つけるには、Amazon VPC ダッシュボードに移動します。

Amazon VPC の詳細については、Amazon VPC ユーザーガイドの「VPC とサブネット」を参照してください。